卵巣を活性化させるツボを発見しました。
ここに打つと卵巣の血行が良くなるのがはっきりわかります。いま臨床でどのような結果がでるか楽しみです。
野田聖子元郵政相が妊娠、米で体外受精
自民党の野田聖子元郵政相(49)が体外受精で妊娠したことが、25日わかった。
野田氏から連絡を受けた同党岐阜県連幹部が明らかにした。
野田氏は今週発売される「週刊新潮」9月2日号で自らの妊娠について「手記」を公表することになっており、手記によると、現在妊娠15週目。
今年5月、米国で第三者の女性から卵子提供を受け、野田氏と事実婚の「夫」の精子との受精卵を野田氏の子宮に移す体外受精だったという。出産は、野田氏が50歳になっている来年2月中旬の予定。
厚生労働省によると、日本では第三者からの卵子提供を含む生殖補助医療に関する法律は整備されていないという。法務省は「これまでの判例では、出産した女性が母親と認められる」としている。
糖尿病関係たんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節
糖尿病などに関係するたんぱく質「PPARγ(ガンマ)」に、神経伝達物質セロトニンが結合すると脂肪蓄積の調節などが進むことを、大阪大などの研究グループが解明した。
幅広い糖尿病治療薬の開発が期待され、論文が欧州の科学誌に掲載された。
PPARγは、脂肪酸と結合すると活性化し、糖の分解を行い、体重のコントロールや血中の糖の量を調節するきっかけとなる働きをする。現在の糖尿病治療では、この後、インスリンの機能をコントロールする薬を投与する。
研究グループは、たんぱく質などの結晶にX線をあて、セロトニンも脂肪酸と同じようにPPARγにくっついていることを発見。脂肪酸が結合した時と同じ働きをしていることを突き止めた。