犬と一緒に育つ赤ちゃんは病気に強い?

犬が飼われている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減るとの調査結果が、9日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に掲載された。

 論文ではこの理由について詳しく説明していないが、毎日ある程度の時間を屋外で過ごす犬が周りにいることで、生後1年内の赤ちゃんの免疫力が高まる可能性があるとしている。
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産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃!NHKスペシャル

再放送

番組を観ておもったこと。
まず、出演者の方々の勇気を称えようと思います。

私はいつも病院の受診をお勧めしています。それから鍼やお灸で何が出来るのかを考えて行きます。
しかし、体質に応じた治療が適切でないと思うような卵子は出来上がらないのが現実です。
この番組では薬の副作用について何も語ってはないです。
現実の治療ではここが重要な要素になります。

2012年6月23日(土)午後9時30分〜10時19分

皆様、NHKスペシャルでこのような番組が予定されています。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0623/index.html

いま、全国の不妊治療クリニックに異変が起きている。30代の女性たちが次々に訪れ、こう尋ねるというのだ。
「私は、まだ妊娠可能ですか?」「卵子を若返らせる方法はないのですか?」
発端は、2月に放送した「クローズアップ現代」。女性の卵子は年齢とともに年を重ね、35歳の女性が妊娠し出産する確率は20歳代の半分になる。その事実に衝撃を受けた女性たちが駆け込んでいるのだという。晩婚化が進む現代、不妊は先進国共通の課題だ。しかし、日本は特異な状況にある。不妊治療専門のクリニックが世界一多く、体外受精の実施数も世界一。しかし、成功率は横ばいのまま。日本は、いつの間にか、世界一の“不妊大国”になっていたのだ。
問題は女性だけではない。不妊の原因の半分は男性側にあり、専門家は「早くに気付いて治療すれば、自然妊娠が見込めるケースも多い」と指摘する。しかし、男性側の治療が置き去りにされている現実も浮かび上がってきている。
一体なぜこのような事態になっているのか?その背景を徹底取材。同時に、医療機関と不妊治療経験者を対象に、大規模なアンケート調査を実施。「不妊大国・ニッポン」の姿を明らかにする。そして、これまで個人の問題ととらえてきた不妊が、実は、社会で向き合わなければ解決できない実態を浮き彫りにする。

執着心

中々断ち切れない!
ストレスはこれから来るのだ!
私が徒歩巡礼をしているのはこれを断ち切るためだ。
私がまともだと皆さん妊娠する。
これは自分との戦いだ!

話は簡単、こだわりをなくすこと。
あと何年掛かるんだろう。。。
まず目の前の課題をクリアするだけだ。

例えば、AMHなんて1以下でも普通に受精卵出来ます。