出生率1.3台を回復・昨年、6年ぶり上昇

2006年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子供の数)が6年ぶりに上昇し、1.3台に回復したことが29日明らかになった。景気回復による雇用改善で、1971―74年生まれの団塊ジュニア世代を中心に結婚・出産が増えたのが主因。ただ出生率の上昇基調が今後も続くかどうかは未知数で、少子化対策や成長力引き上げに向けた政策努力は必要になりそうだ。

 厚生労働省は06年の出生率を6月上旬に発表する予定。05年の出生率は過去最低の1.26だったが、06年は0.05ポイント上昇し1.31になったもようだ。これは02年(1.32)以来の高い水準になる。

体外受精児が男児出産

 東北大で実施された国内3例目の体外受精で1984年に生まれた女性(23)が、2003年に自然妊娠し、男児を出産していたことが27日、分かった。
 東北大で当時、体外受精を手掛けたスズキ記念病院(宮城県岩沼市)の鈴木雅洲院長によると、体外受精児による出産が確認されたのは国内初。生まれた男児は健康に成長しているという。
 鈴木院長によると、出産した女性は東北大が実施した国内3例目の体外受精児として、84年2月に誕生。結婚後に自然妊娠し、19歳だった03年8月に男児を出産した。
 東北大では83年10月の国内1例目、同年12月の2例目と3例続けて体外受精で女児が誕生しているが、出産したのは3例目の女性が初めてだという。いずれのケースも、鈴木院長が東北大で携わった。
 鈴木院長は「体外受精児も普通の赤ちゃんと変わりがないことは理論的には分かっていたが、現実にも証明できて大変良かった。全国の不妊治療を受けた患者さんも安心すると思う」と話している。

どうして出来ないか?

どうして身体に悪いものを食べるのだろう?

  • うまいものだから?
  • ストレス?
  • 本当に子供を欲しがっていますか?
  • 私を信じていない?
  • 覚悟が足りない?
  • 治療に来院される度、以前の状態に戻っている人が多いのはなぜ?

    皆さん、餓鬼道に落ちないで私を信じて付いて来てください。