注目

抗セントロメア抗体の治療ACAについてわかったこと。

2020.10.9
今まででわかったことは、抗体治療と採卵を分けて考えていかないと行けないことがわかりました。

具体的には、抗体治療を最低3ヶ月すると、良い卵胞が採れることがわかりました。
3ヶ月の内訳は、週2回治療が基本。そうすると胚盤胞が4つ出来た人がいます。通常治療(抗体、不妊治療兼用)ですと、1つが限界なのです。
週1回なら6ヶ月かかるでしょう。

なので、抗核抗体を含めた治療は、
週2回が基本である。週1回の場合は6ヶ月を要する。
その期間は採卵をしないこと。自然周期。

注目

ヘモグロビン(Hb)と血糖値

70%近くの男性に原因がある不妊症!

その主な原因である、低ヘモグロビンと高血糖。
うちの場合、不妊男女比に比例して問題なのが上記のもの。
授かっている数値は、ヘモグロビンが男性が16dl近辺、女性が12.5dl近辺。
男性不妊に多いのが15dl以下、特に14dl以下が多数です。

血糖値は男女共85mg/dl以下。

旦那様のドックなどで得られる数値を見てください。当てはまる方は不妊原因はそれかもしれません。

ではなぜ、低ヘモグロビンだと妊娠しないのか!私は遺伝子が壊れる確率が上がりやすくなるためと思っています。
その点では85mg/dl以上の血糖値とよく似ています。

男性は薬指が長いほど、子供がたくさんできる。
このリンクを読んでみてください。ヘモグロビンが低い男性は薬指が短い傾向があると思います。

尚、薬を飲むとヘモグロビンが下がる場合があります。

2020.9.16
人間ドックや健康診断などの結果から集計した、9人のうち、ヘモグロビンが15dl以下だったのが、5人もいます!
それで、9人のうち、明らかに女性が高齢などでできていない人を除いてみると、7人である、
実に7人のうち5人が低ヘモグロビンなのです。71%のかたが低ヘモグロビンで不妊なのです。

これは重要な情報なのではないでしょうか?

宝塚中山寺奥の院オハツキイチョウについて

私がよく参拝させていただく、宝塚の中山寺の奥の院にオハツキイチョウの木がありますが、
このイチョウは、葉の上に実をつける「オハツキイチョウ」と言い、全国でも20本ほどしか確認されていない大変珍しい種です。実を乗せた葉を見つけることができれば、子宝に恵まれるとのいわれがあります。

また、昔から奥之院までの道中、綺麗な小石を見つけては大悲水で洗い清め、お守りとして懐中すると願いが成就するというものがあります。
今は、奥の院拝殿正面、お願い石の香炉からお好みの石を選びます、次に大悲水にて石を洗い清めます、奥之院受付にて僧侶が梵字を書き入れます、石をお手元に拝殿前にて願い事の成就を祈ります、願い事が成就した際、または一年を目安にお返しをします。と言う流れになります。

また、日本最初 厄神明王の御朱印もあります。

奥の院に行くには、中山寺から歩いて約50分。

中山寺奥の院ホームページ

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子宝に恵まれるにはどうすれば

清浄な魂が宿るには、

現代医学(細胞)、東洋医学(体質)、精神の世界(スピリチュアル)などが把握できていなくてはなりません。

なので現代医学では1/3も授かりません。東洋医学だけでもそんなものです。

今の妊活の状態が、この3つで説明できないと100%出来ません。

さぁ貴方はどこが悪いのでしょう?

全ての治療方法があります。

PRP療法活用して不妊治療

青森市の産婦人科「エフ.クリニック」は7月、PRP療法という新しい再生医療を活用し、不妊治療を行う施設として厚生労働省の認可を受けた。体外受精の凍結胚移植時に、患者自身の血小板を濃縮した血漿(多血小板血漿)を患者の子宮に注入して組織の修復を図る治療法で、生殖医療領域での施設認可は東北・北海道地方では初めて。8月から治療を始め、長期間、不妊で悩んでいた女性が妊娠するなど成果を出している。
PRP療法の対象は、子宮内膜が薄い人や、何度も妊娠に失敗している人。

 凍結胚移植の際、患者自身の血液から、成長因子を含む多血小板血漿を分離し、子宮内に注入。子宮内膜で細胞が増え、血管が新たに作られることで、受精卵(胚)が子宮内で着床しやすくなる。治療によって妊娠率が3倍になるという報告もある。国内外で重篤な副作用は確認されていない。

 治療期間は、子宮内膜を整える薬の服用、2回の採血・血小板注入、胚移植などで1カ月程度。保険適用外で同クリニックでは16万円程度かかるが、公的助成制度を利用すると、一部負担が軽減される。

 8月にPRP療法を受けた県内の女性は妊娠が確認された。ほかに2人が現在、治療の準備に入っている。

 藤井俊策院長は「PRP療法は、患者自身の細胞の再生能力を生かすので、安全性が高い。不妊に悩む人に有効な治療法を知ってもらいたい」と語り、他の施設で不妊治療を受けながらPRP療法を希望する人がいれば、胚移植のスケジュールなどを調整したい−としている。

 PRP療法は、整形外科領域で普及しており、米大リーグの大谷翔平選手が右肘の靱帯損傷の治療で受けた。産婦人科領域では昨年から関東・関西で実施されている。