不妊、不育症をツボで治す!鍼灸院!

このサイトは主に不妊症や不育症について書かれています。少しでも不妊症、不育症に悩む方々にヒントになれば幸いです。

この度の新型ウイルス感染症(COVID-19)でお亡くなりになった方々、そのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。感染された方々がご快癒され、1日も早く収束することをお祈りしています。

予約は電話で御願いしています。

◯予約は当分の間、不妊、不育症の方に限らせて頂きます。
 お子様は午前の予約のみ受け付けます。

TEL 086-427-9680

〒710‐0047 岡山県倉敷市大島503‐1‐101
営業時間 午前9時〜11時半 午後3時〜5時半
休日 水、木、日曜日
院長 今井 義信

(社)日本鍼灸師会会員 (社)岡山県鍼灸師会会員

初診の方は、来院する前にをよく読んでから来院されてください。

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コロナワクチン排卵障害

やはり、ワクチン打つと排卵障害が起こっています。それも打った人全員です、排卵障害といっても様々ですが、影響があることは確かです。体外で受精しなかったり、排卵が遅れたり、ホルモン値が下がっているようです、そんな状態なのに3回目を打つのでしょうか?なにがしたいのでしょうか!どうしたいのでしょうか?

精子にも悪影響があるのでしょうか?急に数が減った方が数人います。

コロナワクチンを打つと排卵障害が出やすい!?

最近、排卵障害がある人が増えてきたので、夏バテの症状かなと思っていたところ、そうではないことが発覚。
夏が暑いのは例年のこと、そして夏バテの症状は9月の後半に出ます。肝臓が疲れてくると血糖値が上昇したり排卵しにくい症状が出てきます。ですが、今年に限っては梅雨が早く来たので夏バテも早く来ているのだと錯覚していました。

で、ワクチンを打った人とそうでない人を比べてみました。
打った人は、自律神経が乱れ、鬱傾向があることがわかりました。そして胆汁の流れが悪くなり排卵障害が出ていることもわかりました。ほとんどの方が排卵障害があります。

これに対処するには、頸部の鍼が重要で、胆嚢や自律神経のツボに打つことが肝要。
どれくらい鍼をすれば完治するのかはこれからの課題だ。

良い卵子を育てるための胆汁の調整

眼を治してください。

年齢のせいか、PCのせいか、眼の悪い人が多すぎる。
眼が悪いと、自律神経が悪くなるのはわかっていること。
そして脊髄の流れも悪くなる。漢方で言う督脈である。
問題は卵巣の状態が悪くなること。閉経が早く来ます。
なので卵巣年齢が早く悪くなってきます。

では、鍼で治るんでないの?私も今まで色々やってきましたが、眼の焦点が合ってない人は、また、すぐに戻ってしまう。
だから、本人の努力も必要になるわけです。
具体的には、
肝臓を悪くしないでください、合わない油が要注意です、乳製品など。
首を冷やさないでください。クーラーの風を直接首に当てない。
消化の良いものを食べてください。
眼科で検査されてください。
野外に出るときはサングラス必須。

肝臓をよくして視力を回復するには、高麗人参がよく効きます。

暑いよね〜

これだけ暑いと、体調悪くしやすいですよね!そして寒暖差が激しい地方に住んでいる方は寒暖差で冷えます。
問題はミネラル不足です。
ミネラルは食べて補うしかないですが、サプリでも補えます。
素麺やうどんなどでは足りないことが多いです。

37、38歳に比べて43歳くらいになると腸の吸収が落ちてきます。なので排卵しにくくなってきます。で、生理が止まったりします。
だから43歳以上になると極端に妊娠しにくくなるんです。
冬になると勝手に生理がきますが、それまで待ちますか?
ミネラルを余分に摂れば復活するのはわかっているのに、そのことが伝えられていませんでした。

鉄や亜鉛、葉酸などのサプリや質の良い精子を作るには

私は、患者様のお名前を写経に書き、奉納に行きたいと思います。m(__)m