抗リン脂質抗体

うちでは不育症の方は95%以上が出産されています。そのことを踏まえて、

抗リン脂質抗体症候群とは、抗リン脂質抗体が血液の凝固を促進し、過凝固の状態になるために起きる。
妊娠すると胎盤で血栓ができ、胎児への血流が不良になると流産となってしまうのです。
β2GPI依存性抗カルジオリピン抗体という抗体で検査を行なうのだが、、

これは鍼で治ります。私は超音波写真で胎盤の詰まりがわかります。仰向けに寝ていて上からみるとわかりにくのだが、写真なら詰まっている状況が手に取るようにわかる。ついでに胎児の脊髄の髄液の流れまでわかる。写真の写りかたが重要になって来ます。

鍼治療なのですが、胎盤の詰まりをとるツボがあるのです。毎週、鍼をすることが基本です。
95%以上が出産されています。

意外と簡単なのですよ。(笑)
ついでに逆子も前置胎盤も治ります。