肥満

特に幼児期からの肥満!

といっても体力のある人は当てはまらない。
幼児期からの肥満のあるひとはほとんど体力が無い。

ではどうしていけないのでしょうか?
まず、

  • 高血糖!これはここででお話ししました。
  • 次に、

  • お腹に付いた脂肪で卵巣や子宮を圧迫し血行不良を起こしている。
  • 卵巣膿腫を起こしたり、子宮後屈及び前屈になったりします。

  • 運動嫌い、虚弱体質になりやすく血行不良になりやすい。
  • 肥満といっても体型で判断は難しい。
    痩せているようにみえても体脂肪が30%とかザラ。
    デスクワークで子宮の位置がよけい悪くなる。
    肥満の人は立って仕事するのがベスト。

    高血糖

    血糖が高いと良くありません。

    糖尿で精子が減少する症状は有名です。

    数値的には80までで100あるともう減少しているといっていいでしょう。
    数だけじゃなく運動率も低下します。
    そして染色体が壊れるのが増えます、実はこれがやっかいです。
    どの染色体が壊れるのかはわかっていません。
    最近、多くなっている自閉症も何か間径あるかもしれません。

    男性だけじゃなく女性も高血糖はよくありません。
    数値的には同じです。
    また、これも最近多くなっている早期閉経も関係していると思っています。
    それは私の所へ来院される早期閉経ぎみの全員が高血糖ですね。
    特に幼少の頃から肥満気味の方が殆どなのです。
    小さいときから甘いものばかり食べてきていて30歳でもう糖尿気味なのです。
    これは困った環境ですね、日本は甘いものが安いですから。

    食事から不妊になってる人は50%はいます。
    このことは後で詳しく述べます。

    洗剤

    界面活性剤が男性ホルモンを減少させるのは有名なお話。

    食器を洗う洗剤に沢山入っています。
    裏に何%とか書いていますので、チェックしてみてください。
    なるべく低い数字のをお勧めします。

    本当は使わないのがベストです。

    洗濯洗剤にも入っています。これもチェックしてみてください。
    シャンプーにももちろんはいっています。
    昔は石けんで洗っていたのにね。

    柔軟剤はどうでしょうか?よくわかりません。

    これらホルモンが異常をきたすことを環境ホルモンと呼んでいます。
    男性には低下をおこし、女性には上昇を起こします。
    最近、男性っぽい女性が増えて来たと思いません?
    すぐきれる女性達!酒、タバコをやる女性達!博打もそうです。
    これら昔は男性の特権みたいなものでした。
    最近は反対になってきています。
    それが不妊の症状なのです。