薬の毒性データベース公開 医薬基盤研究所

 医薬品や試薬などに使われている化合物131種類の毒性などのデータをまとめた「トキシコゲノミクスデータベース」を、医薬基盤研究所(大阪府茨木市)が公開した。データの総数は約7億件に上り世界最大規模。

 同研究所は「これだけの毒性データを集めた例はない。データベースを利用すれば新しい医薬品候補物質の毒性の事前予測や安全性の評価ができ、新薬開発の迅速化、コスト削減につながる」としている。

 同研究所は、ラットに化合物を投与し、肝臓や腎臓への毒性を評価。化合物投与による3万個の遺伝子の変化や、ヒトとラットの肝細胞に化合物を与えて培養した際の毒性も調べた。

がん進行を左右する仕組み、九大グループが解明

 九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループが、がんの進行を左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めた。

 生存率を高める新薬の開発につながる可能性があり、1日、米科学誌電子版に発表する。

 研究では、細胞核の核小体の中に、PICT1が存在することを発見。正常な細胞の場合、PICT1は「リボゾームたんぱく質」と結合しているが、PICT1を消失させると、リボゾームたんぱく質が核小体から出て、がん細胞の増殖を抑制する「p53」と結合し、p53の働きを活性化させることがわかった。

 また、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査。食道がんでは、PICT1が少ない患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認された。

卵巣、精巣を活性化するツボ発見!

頸部にあります。
数年前から検証してきましたが確信が持てました。
活性化させるツボは足のツボとこれで二つになりました。
卵巣が両方悪いという方には朗報です。

また、卵巣の片方が悪いなんていうのは、良い方の卵巣だけ使って毎月排卵させれば良い訳で簡単です。

ではなぜこのツボが悪くなるのでしょう?
それはストレスから来ます。
ストレスが強い人が悪くなってます。
ストレスを感じたらすぐ発散しないと卵巣が悪くなるかもしれません。

精巣を活性させるツボも兼ねています。

これで皆様が救われることを祈っています。