妊娠例のご紹介

岡山のI様、

31歳
誘発剤を使っても卵胞が出来ないということで来院された。
最初の1年は治療が中々進まず苦労したが、食事を気をつける様になってから改善してきて、2年目からは
卵胞が出来るようになった、しかし、まだ状態の良い卵胞が出来ていなかった、
血液がすぐ濃くなる所に注目し、鉄分やミネラル摂取を制限してもらったところ、比重が下がってきた。
最後は献血までしてもらい卵胞が出来たのであった。
二人クリニックにて顕微受精にて妊娠
通院期間は2年4ヶ月で週1回の鍼灸治療をした。
肝実、腎虚がひどかったので苦労しました。

妊娠例のご紹介

倉敷のI様、

不妊歴3年8ヶ月

原因不明と言われた

年齢は34歳

病院は倉敷成人病センター

私が診た所、超?腎虚がひどかった!なのでお灸のみで3ヶ月間治療
通院期間は週2回3ヶ月で自然妊娠した。
旦那様は数回鍼治療した。
元気な男の子が生まれました。

卵細胞分裂停止の仕組み解明

 人間など脊椎(せきつい)動物の卵細胞が受精を待つ際に分裂を停止する「Meta?II(メタツー)停止」と呼ばれる現象の仕組みを、九州大学大学院理学研究院の佐方功幸教授(分子発生学)と独立行政法人科学技術振興機構の研究チームが解明し、英科学雑誌「ネイチャー」オンライン版で5日、公表された。不妊の原因解明や治療法開発などにつながることが期待されるという。