男性不妊

多いですね!男性不妊!

うちに夫婦同伴でこられてる方は2組しかいらっしゃらない。
どうも男性側に意識の低下が目立ちます。病院で良い精子を選別するから安心しているのかな?
それとも責任を奥様に押し付けてる?それではうまくいかないのだ!
精子はDNAだけではなくRNAも渡す役割があるのだ。
こういった情報は病院側に欠如している。といっても何か病院で策はあるのか?ということなのである。

しかし、東洋医学なら精子を強化できる、実際、旦那様を治療するのとしないのとでは随分妊娠確率に差があるのは明らかなのである。

奥様を完璧に近く治療しても治療効果は50%なのである。実に歯がゆいです。

岡山県不妊相談センターが初の出張相談

 医師、助産師らが不妊治療などの相談に無料で応じる「県不妊専門相談センター」(岡山市鹿田町)は8月から初めて出張相談を始める。2004年5月の開設以降、相談が年々増える一方、岡山、倉敷市外から「行きたいけれど遠い」との声が多く寄せられていることに対応した。

 19日に津山市大田のグリーンヒルズ津山、9月2日に井原市上出部町の市保健センターに出張相談窓口を設ける(いずれも午後1時―4時)。予約不要。このほか、本年度中に2回開く。

 同センターへの相談(延べ件数)は04年度515件だったが、05年度545件、06年度661件と増加。本年度も4―6月で261件と前年同期(同144件)の1・8倍に上っている。内容は不妊や流産を繰り返す不育症の検査・治療法や女性特有の病気など。

 同センターは毎週水、金曜が午後1時―5時、第1土、日曜、第3木曜が午前10時―午後3時(いずれも要予約)に来所での相談に応じており、Eメールfunin@cc.okayama-u.ac.jpは24時間受け付けている。匿名可。問い合わせは086―235―6542