果糖は視床下部の動きの妨げになる

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視床下部は自律機能の調節を行う総合中枢である。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動や血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。

解り易く書くと
砂糖や果物などを沢山食べ過ぎると、下垂体ホルモン(FSHやLHなど)のバランスが狂ったり、体温調節が狂ったり、睡眠不足になったり、夜の元気がなくなったりします。

これでもまだ甘い物を食べますか?

赤ちゃんは子宮の中にいる時から言語を理解し始める

これは、ワシントンのPacific Lutheran大学の研究者Christine Moon氏が発表したもので、胎児が胎児期に母親のしゃべっている言語の特定の語音を学んでいるということを示した初の研究なんです。 

ちなみに、どうやって調べたかというと、研究者たちは、電子的にモニターされているおしゃぶりを吸わせることによって、若い赤ちゃんの注意を測定しました。すると、赤ちゃんたちは母親の声がすると、知らない人の声のときよりもはるかに強い注意を払っていることが分かりました。つまり、子宮の中にいる時から、赤ちゃんたちは母親の声を聞き、ある程度のレベルでよく聞く声や語音を認識しているんです。

チームはこういった活動が早ければ30週目ぐらいから始まっているのではないかと推測しています。具体的に子宮の中でどのぐらい詳細に聞こえているのか? 認知しているのか? はまだ不明です。でも、1つ確かな事は、奥様が妊娠していることが分かったら、とりあえずパパとママはグチをこぼしたり、喧嘩したり、普段から汚い言葉づかいをしないようにした方がいいってことです。

胎教(笑)

Medical Xpress

卵子バンク

卵巣機能が低下した患者を対象に、第三者から健康な卵子をもらって夫の精子と体外受精させ、妊娠を目指す民間団体「卵子提供登録支援団体」(岸本佐智子代表)が14日、卵子を提供してくれる女性を募集する事業を始めると発表した。

 匿名で無償のボランティアを登録し、条件が合った患者に提供する「卵子バンク」を目指す。海外で日本女性らから卵子提供してもらう団体はあるが、国内での提供を目指す団体は初という。団体は不妊治療専門医や患者関係者で構成される。

 提供者への金銭的な報酬はなく、排卵誘発剤による副作用など何らかの異常が起こった場合、かかった医療費を患者側が負担する。