ツボの位置は

ツボは基本的には皮膚上にありますが、深いところ、奥の方にある場合もあります。で、ツボは移動します。(笑)体調やその日の気分で(笑)具体的には、身体をよく使っている方は浅いところ、皮膚に近いところにほとんどあります。治しやすい(笑)それに比べて長時間の座る姿勢でお仕事をされてる方は深いところにある場合が多々あります、それもその人の性格的なものもありますが、深くなりがちですね。
同じツボでも、このようにツボは移動します。そして内臓の位置や悪い場所によっても移動します。例えば、胃のツボは大きく分けて4箇所ありますが、どれを的確に使うかは術者の技量ですね。肝臓も大きく分けて3箇所あります。全部作用が違います。

ということを踏まえまして、
子宮のどこが悪くてどういう風に治したいかがはっきりわからないと無闇に腎のツボを使ってしまったりします。
内膜を太くしたいのか!子宮の形を治したいのか!位置を治したいのか!とか色々あります。

卵巣も同じ。卵胞の数を作りたいのか!一個だけ作りたいのか!排卵しやすくしたいのか!
全部ツボが違います。
それでいて個人個人でツボの位置が違うのです。(笑)
ツボの選定は難しいが術者の技量の差が出るところでもありますね。

今年の傾向は

今年はコロナ禍の影響もあり、新患が少ない年でした。しかし、2人目、3人目が欲しい人が増えて妊娠数は例年通りでした。

出来にくい人とは、俗に言う厄がついている人で、特徴としては慢性的に胃がわるくなり、子宮が歪んでいる人が殆どです。女性の方が殆どですが稀に男性もいます。対処の方法は伝えてあり、時間が経てば授かるでしょう。
では、なぜ厄がつくかというと、信じているものを間違っているからです。

1人目がうちで授かった場合、身体が出来ているので2人目はすぐに授かります。

今年はお参りが少なく、厄落としに難儀していました。
早期ににコロナ禍が鎮まることをお祈りしています。

宝塚中山寺奥の院オハツキイチョウについて

私がよく参拝させていただく、宝塚の中山寺の奥の院にオハツキイチョウの木がありますが、
このイチョウは、葉の上に実をつける「オハツキイチョウ」と言い、全国でも20本ほどしか確認されていない大変珍しい種です。実を乗せた葉を見つけることができれば、子宝に恵まれるとのいわれがあります。

また、昔から奥之院までの道中、綺麗な小石を見つけては大悲水で洗い清め、お守りとして懐中すると願いが成就するというものがあります。
今は、奥の院拝殿正面、お願い石の香炉からお好みの石を選びます、次に大悲水にて石を洗い清めます、奥之院受付にて僧侶が梵字を書き入れます、石をお手元に拝殿前にて願い事の成就を祈ります、願い事が成就した際、または一年を目安にお返しをします。と言う流れになります。

また、日本最初 厄神明王の御朱印もあります。

奥の院に行くには、中山寺から歩いて約50分。

中山寺奥の院ホームページ

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