「不妊」は中国人にとって最大のタブー

2009年8月11日、米CNNテレビ(電子版)は「中国で不妊治療を口にするのはタブー」と題した記事で、中国人にとって「不妊」がいかに大変な問題であるかを報じた。13日付で環球時報が伝えた。

中国人はとにかく子供を大切にする。赤ちゃんは中国語で「宝宝(バオバオ)」といい、その愛情の注ぎ方は半端ではない。男の子と女の子の双子は「龍凰胎」(=龍と鳳凰)とまで呼ばれ、羨望と称賛の眼差しが注がれる。母親はどこに行っても鼻高々だ。しかし、逆に結婚して数年以内に子供が出来なければ、そのプレッシャーは想像を絶する。「跡取りが出来ないこと」は中国人にとって、最も親不孝なこと。そのせいで離婚に至る夫婦も珍しくなく、農村では一方的に嫁のせいにして追い出すケースも多いという。

そのためか、CNNが中国で不妊治療中の夫婦への取材を試みても、答えは全てノー。「不妊」という言葉自体、口に出すのもタブーという雰囲気だ。だが、中国メディアによると、中国で不妊カップルは全体の15〜20%に上る。精子バンクも盛況で希望通りの精子を調達することが難しく、「闇バンク」を利用する夫婦もいるという。

歯の完全再生、マウスで成功

20090803 食物をかめる硬さで、痛みなどの感覚もあるほぼ完全な歯をマウスで再生させることに、東京理科大と東北大、東京医科歯科大の研究チームが3日までに世界で初めて成功した。将来、「人工多能性幹(iPS)細胞」などの幹細胞を歯のもとに変え、失った歯の跡に移植して再生させられれば、入れ歯不要の生活が実現すると期待される。
 この成果は、東京理科大の辻孝教授らが2007年2月に発表した「器官原基法」の応用。細胞を試験管内で培養し、立体的で機能する臓器の形成を目指す技術で、臓器置換再生医療の実現に一歩前進した。次は毛髪の再生にも取り組む。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
マウスの前歯の後ろの、口の奥に生えた再生歯。実験用に光らせている

長谷寺に行って来ました。

毎年恒例、夏のお参りシリーズ!

第一弾は奈良の長谷寺です。
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このような階段を登って行き本堂へ
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五重塔とか
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このお寺さんには水子地蔵があります、よく拝んで来ました。
で、お地蔵さんを拝んでいるとき、ある匂いがしました。
この匂いと同じ物が足からしている患者さんがおられます。
困った物です、ある物が憑いているんですね。
その場合はすぐに取ります。