お手紙を頂きました。

出産報告のお手紙です。
3030gの男の子が生まれたと報告が有りました。

初診の時、問診表を診る前にまず名前で判断した所、頭部に問題が有るのがわかりました。
本人に尋ねると血管系の病気があるのが判明。
極度のストレスにより血管が閉塞状態になりやすくなっています。
ストレスのツボを使い治療。
大腸の血管も詰まっていたので治療。
自律神経も不安定なので治療。
食べ物が悪く肝臓が弱っていたので治療、指導。
その他に卵巣膿腫や筋腫、卵管閉塞に卵管水腫とあらゆるものがありました。
卵巣機能不全には卵巣の秘孔があり、3つ出来てそのうち1個は良い卵子でした。
それで成功したのです。
また、子宮の血行が不安定なので気が抜けませんでした。
旦那様もすぐに来院され十数回治療しました。

このご夫婦、私の言うことを信用され直ぐに食事の実行に移されました。
そして次の月にはもう身体は出来ていました。
これこそ信心が強いというもの。信じることで救われたのです。
私みたいに論文も書いていなけりゃ博士でもない。
そのような人間を信用してくれて私は心底感謝しています。
初診は去年の8月ですから理想的な出産経過です。

私を信用してくれて本当に有り難う御座います。

低体重の赤ちゃん、昼夜つくれば成長早く

 早産のため低体重で生まれた赤ちゃんは、人工的に昼夜を作って育てた方が、24時間、同じ明るさで育てるより体重が増えやすいことが、厚生労働省研究班の研究でわかった。新生児の集中治療室では一日中、昼夜の変化がない病院が多いため、研究班は昼夜ある環境のメリットを周知していく。

 医療の進歩などで、低出生体重児は増えている。2500グラム未満で生まれる低出生体重児は新生児の約1割、1500グラム未満の極低体重児は1%弱を占める。

 病院の新生児集中治療室(NICU)では、治療で夜中も完全に暗くしなかったり、子宮内と同じ環境にしようと、保育器に24時間カバーをかけて暗くしたりする施設が少なくない。