内膜の厚みとは

妊娠に意味のある内膜と、ない内膜とは、何が違うのだろうか?
要は妊娠できる内膜とできない内膜の差である。
そんなの内膜の厚みではないの?
と思っているでしょう?
実は違うのです。
内膜は薄くても妊娠しています。
では何が違うのでしょうか?
超音波の写真でもよく見れば違いがわかりますが、
内膜の濃さとでも言いましょうか、良い波動を持っています。多分、科学的に分析してみれば明白となると思いますが、子宮のミネラルバランスが良いと、いい内膜が出来上がります。亜鉛とカルシウムがそれです。亜鉛とカルシウムがきちんと取り込める腸を持っていなければなりません。
私はそれをツボで調節します。

で、着床前診断で作った受精卵でも30%は出産できないのは事実である。それでその30%のうち98%は鍼灸をすればできる。という事実も明白なのである。

#このような重要な話題もgoogleには引っかからないというのも事実なのである。

鉄や亜鉛、葉酸などのサプリについて

妊娠するには亜鉛とカルシウム

子宮内膜を厚くするツボ

足三里の正確な位置

足三里ってこの辺!(笑)
以前、足三里は妊娠に重要なツボだと言うことをお知らせしました。
ですが、精神的に弱い人や、常にストレスを抱えている人は、お灸をした方が妊娠に近づけます。なのですが、どうしても、せんねんきゅうなどの温灸では20%も効いていません。いや、それ以下かもしれません。せめて鍼灸師の方に場所を選定してもらわないといけません。印をつけていただくのです。

しかし、そのツボは正確ではないことの方が多いです。
以前に、胃を悪くすれば子宮に影響が出ることを書きました。でもその子宮がどのように歪みが出ているかは、普通、超音波で見るしかありませんよね?私にはわかりますが(笑)闇雲にツボを取っても効果が分かりにくいですよね?なので20%以下なのです。いつも書いていますが、胃のどこが悪いかで、ツボの位置が変わります。胃の上の方なのか下の方なのかとか!内側なのか外側なのか!とか?十二指腸なのか?と、悪い部位によってツボの位置が変わります。そこを正確に捉えることが出来れば、簡単に治ったりします。

ツボは硬いからとか、浮腫んでいるからとか、へっこんでいるからとか、皮膚温が高い低いからとか、ざらざらしてるからとか、とは限りません、大抵の場合、身体内部にありますので。

子宮が歪むと子宮内膜に隔たりが出ます。それで妊娠できないことが多くあります。内膜が何mmあろうが関係ありません。いくら受精卵の良いのが採れても意味がなさないことも多いです。最後の着床が、うまくいかないのはこれかも知れません。

最後に、胃が悪くなるのは、人それぞれ、人に影響を受けやすい人や食事が悪い人など様々です。
せめて、胃を改善し、子宮を健全に保ちたいものですね。。

子宮内膜の厚み

内膜の厚みは一応、8mm欲しい所です。が、最近は6mmでも戻したりします。

で、一回の治療で2mmは厚くなる事が多いようです。

もちろん、クロミッドの使い過ぎによる薄さにも効きます。