命の燃料、酢が肝心

 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要なようだ。東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学)らがマウスで明らかにした。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載される。

 体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かしたり体温を維持したりするエネルギー源となっている。ATPを生み出すには、瞬発系の運動ではブドウ糖を、持久系の運動だと脂肪酸やケトン体を主に使うことが知られている。

 チームはATPをつくる代謝経路に酢酸も関係していることに着目。遺伝子操作し、ブドウ糖や脂肪酸は代謝できるが酢酸は代謝できないマウスをつくった。このマウスと正常なマウスで、エサを与えた場合と48時間絶食させた場合を比較。酢酸を代謝できないマウスだけが、絶食状態のときに著しく体温と持久力が低くなることがわかった。

 酒井教授は「ブドウ糖の吸収、利用が極端に低い糖尿病患者に、血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つかもしれない」としている。

胎盤を作る遺伝子はY染色体にある

いまNHKでやっています。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090118.html
胎盤を作る遺伝子は男性が持っているのです。
そうだったのか!
受精しても育たないのはそのためだったのだ!!
だから男性側の治療が必要なのだ!
私の想像通りですね。
繋留流産はそれで起きるのか!!

それからなんと
デンマークでは2割の男性が不妊なのだそうな!
えらいこった!!
日本も同じだそうな!!
女性ばかり治療しても出来ないわけだ。
困ったものです。
男はビビリです。怖くて鍼ができないそうな!
あー情け無い
NHK SPECIAL
再放送予定
2009年1月22日(木) 午前0時45分〜1時43分 (21日深夜)総合