歩き巡礼することの意義

私は皆様の御懐妊、安産を祈願し、歩きで西国三十三箇所を廻っています。
昨日も行って来ましたが、昨日は滋賀県の長命寺から観音正寺まで歩きました。
以前にもここで記事をアップさせて頂いたのですが観音正寺には四国八十八箇所を38回、西国三十三箇所を38回廻った方の碑が建っています。そこには興味深いことが書かれています。抜粋して御知らせしたいと思います。
やがて、娘も嫁ぎ一安心。しかし、娘に子が授かれず、そのことで悩む娘の事を思うと辛く、子授け祈願の為に歩き巡礼を発願いたしました。有り難くそのご利益をいただき、子を授かる事ができました。
 その喜びも束の間、妻が心臓の不調を訴え医者の診察の結果、余命幾許も無いとの事、私は再び巡礼の旅に出かけ、娘の子授け祈願の時と同じく、徒歩で西国、四国へ当病平癒の祈願巡礼をいたしました。観音様やお大師様のご利益をいただき、不思議と妻の病状が快方へと向かい一命を取り留める事ができました。その後、家運隆昌と子孫繁栄の末広がりを願い西国、四国とも三十八ヵ度巡礼いたしました。

とあります。。私はこれを読んで涙が止まりません。親の気持ちが良く解ります。いまも涙が止まりません。広大無辺の慈悲の愛。

私は諦めません。玉○のU田さん、西○○のK山さん、私は諦めていなく祈願を続けていますよ。

観音正寺