不妊に効くツボその1

今回から不妊に良く効くツボ(穴)の紹介をしたいと思います。

不妊に関わる問題は数知れず、個人個人で症状も違う!
だからマニュアル通りにやってもうまく行かないことが多いのです。
経験が必要なのですが、その経験で習得したツボを紹介したいと思います。

不妊でも特に原因が見つからない人は極度のストレスに犯されています。
どうしても病院で「わからない」などと言われると、「どうして私が、、」ということになってしまいます。
最初の頃はまだ我慢が出来ますが、不妊期間が数年経ってくるとストレスが徐々に溜まってきます。
そして、鬱の症状が出てきます。
その症状に効くツボは

手の肘の内側で真ん中よりも少し小指側で2センチほど手首側にあります。
ツボの名前はありません!
近くにあるツボは心包経の曲沢穴です。曲沢よりも斜め下にあります。

ここを刺激すると下腹部のこわばりがとれます。そして頭もすっきりします。
ここに回春灸か、せんねん灸などのお灸をすると良いでしょう(^^)
ツボを指で押さえてみて痛いところにしてください。
そしてその痛みが取れるまでお灸を何回もしてください。
特に左腕が利きます。まれに右腕が良い人もいます。

まだまだ、続いていきます。(^^)

平均寿命:過去最長

 厚生労働省は26日、06年の統計に基づく日本人の平均寿命を公表した。男性は79.00歳、女性は85.81歳で、ともに2年ぶりに前年を上回って過去最長を更新した。国・地域別では女性が22年連続で1位、男性も前年の4位から2位に上昇。また今回初めて、今の0歳児が90歳まで生き延びる確率を試算し、男性が21%、女性は44%だった。

 寿命の前年からの延びは男性が0.44年、女性が0.29年で、男女差は6.81年に縮まった。05年は男女とも6年ぶりに寿命が短くなったが、再び延びたことについて厚労省は「05年に流行したインフルエンザが沈静化し、がんなどの治療成績が向上したため」とみている。

 0歳時が将来死亡する際の死因別確率は、がんが男性29.97%、女性20.56%でともにトップ。心疾患と脳血管疾患を合わせた「3大死因」の合計は男女とも5割を超える。自殺の確率は男性2.57%、女性1.09%、交通事故は男性0.82%、女性0.38%。3大死因が克服された場合、平均寿命は男性で8.31年、女性で7.20年さらに延びると推計している。

肥満の友人と付き合っている人は太る?

26日付の米紙ワシントン・ポスト(早版)によると、肥満の友人と付き合っている人はそうではない人に比べ、2?4年先に自分も肥満になるリスクが最大171%上昇するとの調査結果を、米ハーバード大医学部の研究チームがまとめた。
 調査は1971年から2003年までの32年間にわたって、全米の約1万2000人の成人を対象に行われた。その結果に統計処理を施したところ、配偶者が肥満である場合、2?4年以内に自分も肥満になる確率は37%、兄弟が肥満の場合は40%高まると算定された。友人が肥満の場合、親しさの度合いをどう思っているかによって幅が出るものの、57?171%という高い確率がはじき出された。肥満の友人が遠隔地に住んでいても、自分が肥満になるリスクは高まるという。