AMHが0ng/mlからの卵胞の作り方

AMHが0ng/mlでも何人も出産しています。可能性としては50%以上あります。ただし1年以上掛かることもあります。
ということを踏まえまして、

うちに来院される40歳以上では、AMH(抗ミュラー管ホルモン) 0.2ng/ml 以下がほとんどです。でも妊娠するんですね。。
卵子はほっとくとどんどんダメになって行きますが、根本から老化を治して行くと生き残ります。肝臓年齢が関与していると思われます。その肝臓を含めた内臓を若くすると休眠状態の卵子も活性化するみたいです。その技術にこの十数年取り組んできました。

続きを読む

子宮内膜を厚くするツボ

子宮内膜は何mmでも妊娠します。が、厚くなりすぎると(10mm以上)妊娠しにくくなります。
内膜を厚くするツボは沢山あります。

子宮は腸の状態とリンクしているので、腸の活性化を促進させるツボを使います。
特に小腸との関係が深いです。大腸は卵巣。
小腸にはストレスがかかりやすく溜まりやすい。なのでストレスのツボを使います。これだけで十分太くなりますが、PCなどの仕事をしてる人は頚部にストレスがかかります。ここにも重要なツボがあります。
そして腰部、ここに小腸のツボがあります。
これくらいすると約2mm太くなります。
でも先程、述べましたように内膜は厚みではなく、質です。
質を改善するためには子宮自体の血行が重要です。
ここが改善されないとうまく行きません。
ホルモンではないです、血行です。

細かいことですが、子宮の形も関係しています。後屈や前屈していると子宮が潰れやすく、変形しやすくなります。
それを改善しないとうまくいかないです。
そのツボもあります。
後屈、前屈は胃と関連性があります。それを治せば子宮は元どおりになります。

出産報告

予定どおり26日に3,288グラムで無事に生まれました!
大きかったのでびっくりしました!
この年齢で妊娠したこと、妊娠期間を無事にすごせたことはすべて先生のおかげです。
あまりにも遅い結婚で、普通なら子供を授かることなどは諦めなければいけないくらいなのに、先生がいてくださったおかげで2人も子供を授かり、幸せな気持ちでいっぱいです。落ち着いたら連れて行きます、顔見てやってください。

ーーー
45歳、自然妊娠です。
無事に産まれて良かったです。