超音波の写真を持ってきてください

皆様、こんにちは!

次回から超音波の写真があれば持ってきてほしいんです。
写真で、この子宮のどこが血行不良なところが解るからなんです。
1センチ単位で治療出来ます。
で、卵胞は、この卵胞は生きてるとかそうじゃないとかが解るのです。

写真で治療するとしないとでは効果が全然違うことが解りました。
完璧治療をめざしています。

今年の診療は終わりました。

昨日で今年の診療は終わりました。
今年は40人も妊娠させて頂きました。神様、観音様、有り難うございます。
授かった人、そうでなかった方、色々ありました。貴重な体験をさせて頂きました。
そして少しずつですが私のスキルが上がって来ているように思えます。
来年はスタートダッシュを掛けますがついてこれますか?(笑)
これから長い冬休みに入りますがこれも来年のための修行が待っている為です。
何とか邪気、執着心に負けないような身体、精神力を身につけ来年も乗り切ろうと思っています。

妊娠にはお体を休めることが重要です。特に冬は夏に比べて睡眠時間が沢山必要になります。
人間の自律神経は太陽とともにあるからです。
この年末年始はよく御休みになって来年に備えてください。

それでは皆様、平成25年も頑張って行きましょう。

清涼飲料水、毎日飲む女性、脳梗塞の危険1.8倍

 コーラやジュースなどの清涼飲料水をほぼ毎日飲む女性は、ほとんど飲まない女性と比べて脳梗塞になる危険性が1.8倍高いとの研究結果を、国立がん研究センターが26日、発表。論文が米専門誌12月号に掲載された。清涼飲料水に多く含まれる糖分の取りすぎが、脳梗塞の危険を高めているとみられる。
 調査は、90年に40?59歳だった男女3万9786人を平均18年間追跡。うち1047人(女性は377人)が脳梗塞になった。食事内容を聞き取って、甘味料を加えたカロリーのある市販の飲み物250ミリリットル程度を「ほぼ毎日飲む」「週に3、4回」「週に1、2回」「ほとんど飲まない」の4グループに分類。女性でほぼ毎日飲むグループは、ほとんど飲まないグループより、脳梗塞を発症するリスクが1.8倍高かった。男性には明らかな差がなかった。また、心筋梗塞などの虚血性心疾患、出血性脳卒中についても調べたが、男女とも関連はなかった。
 脳梗塞は、動脈硬化などにより脳の血管が詰まって起こる。研究チームの磯博康・大阪大教授(公衆衛生学)は、清涼飲料水の糖分が血液中の糖や中性脂肪の濃度を上げて動脈硬化につながったと分析。男性は女性より運動量が多く、エネルギーとして代謝されやすいため、影響が出にくかったとみている。磯教授は「自分なりに清涼飲料水の飲み過ぎにブレーキをかけて、賢く付き合ってほしい」と話している。

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脳が詰まるということは腸もつまりますね。ですから卵巣や子宮にも悪影響が有りますね。