月経困難症のツボ

月経困難症とは、月経時、その前後に下腹痛や腰痛をはじめ不快な症状があり、日常生活に支障をきたし治療を必要とするようなものをいう。

原因として子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症、骨盤内うっ血症候群、骨盤内感染症などの疾患は25%にすぎず75%は原因がよくわからない機能性の物が多い。
機能性の場合、ストレスで発症している事が多い。

ツボは、ストレスのツボを使う。いやその前に全体的な調合をとるツボを使う。脈のバランスをとってから各機能回復を狙う。
冷えなどで症状が出ている事も多く、冷えのツボは効果的だ。
疲れや体力不足も多い理由だが、その場合、慎重に行う必要が有る。いきなり強い刺激は反作用を起こしかねない。

ミネラル過多で腸の血管がつまり加減な人も多い。食事指導が出来なければうまく行かない。
食べ過ぎに寄る内蔵変形している人も多く見かける。その指導も出来なければ行けない。
年齢とともに神経の流れが悪くなっている人も多い。その場合、神経再教育が必要。その為のツボもある。
運動不足に対する運動療法の指導も効果的だ。

投稿者: tao

不妊、不育、治療歴27年。最大妊娠数42人/年、最高年齢48歳。

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