証について

証について

●陰陽理論
証(しょう)とは、体質や体力、病状などを合わせて、その時点の体の状態をあらわすものです。漢方薬の処方にあたっては、まずその人の証を見きわめなければなりません。逆にいえば、証が決まれば、おのずと方剤も決まってくるのです。同じ病気でも、証が違えば別の漢方薬を用いることになります。このような証にもとづく治療法を「随証治療」とか「弁証・論治」いいます。

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