-
ブログ
アーカイブ
良く読まれている記事
- Welcome to 治療室TAO - 6,158 views
- 不妊に効くツボ - 2,412 views
- ビタミンCやEの過剰摂取は危険 - 1,670 views
- 不妊を解消するコツ! - 1,444 views
- 妊娠例のご紹介 - 1,352 views
- 婦人科に使うツボの解説 - 1,277 views
- 不妊症について - 1,138 views
- 不育症について - 932 views
- 漢方薬の副作用について - 912 views
- 不妊Q&A - 870 views
- 私の治療方法について - 863 views
- 不妊症の原因について - 856 views
- 婦人科検査法の概要 - 823 views
- 抗生物質と副作用 - 775 views
- 毎日の性交渉で精子の質改善、妊娠の可能性高める=豪研究者 - 772 views
タグ別アーカイブ: やせ形の糖尿病
やせ形の糖尿病、新たな原因遺伝子発見
日本人に多い「やせ形の糖尿病」を発症させる危険度(リスク)を2.5倍余に引き上げる新たな遺伝子の型を東大と東京女子医大などの研究チームが見つけた。インスリン分泌を妨げる役割を持っており、分泌を制御する治療薬の開発につながる可能性もある。 米国人類遺伝学会誌(電子版)に8日、発表する。見つけたのは、血糖値を下げるホルモンのインスリンの制御にかかわる「KCNJ15」遺伝子。生活習慣と遺伝的な要因が関係する「2型糖尿病」を対象に、患者1568人と健康な人1700人の遺伝子を調べた。日本では、欧米に比べインスリン不足で太っていなくても高血糖になる「やせ形の糖尿病」と言われる。 病気になりやすい遺伝子の型だと発症リスクは約1.7倍、体格指数BMI(体重〈キロ〉を身長〈メートル〉の2乗で割った値)が24以下の太っていない患者だと約2.5倍という。欧米人と比べ、この変異は日本人に多いこともわかった。 これまで膵臓(すいぞう)でインスリンの分泌を促す「車のアクセル」のような遺伝子は見つかっていたが、今回見つかった遺伝子は逆に「車のブレーキ」のような役割という。