外している!?

ご夫婦が仲が良い場合、気にしなくていいのですが、、
月、一回しかタイミングが取れない人が多く、外してる場合が多く見受けられる。

着床とは、排卵日前後で測るのではなく、生理1日目から何日目に着床するかを測るのが正しいと思う。
排卵してから着床までが数日掛かってる方が意外と多いことに気がついた。
これはその人のパターンがあり、一度成功すると二人目もその日にちで行けます。
体外受精が失敗するのもこれが原因の場合もあると思う。

私は排卵したかどうかはわかるのです。着床もわかりますが、流れる場合も多く、最近は言わないことの方が多くなってきました。流産ではありませんが継続出来ないのは受精卵が完璧でないためと思われます。そのため、卵巣の血行を上げるため卵巣のツボを使います。結果的にAMHは上がってくるのです。たとえ抗体があっても出産できている人はほとんどです。これは着床前スクリーニングよりも確率が高い数値が出ているのです。ということは卵巣が若返り受精卵が完璧になれば出産できるということですね。

完璧な受精卵を作るコツは、乳製品をやめること!特にチーズを食べないこと、これが肝です。

最近、神戸の大谷レディスクリニックで発表になった着床前スクリーニングされた着床率は70%で出産された方は86%に上っています。
均衡型相互転座保因の不育症患者(流産2回以上)の大谷レディスクリニックにおけるaCGH法による着床前診断の結果について

着床前スクリーニング

ポストセブンの記事によれば、

神戸の「大谷レディスクリニック」が「着床前スクリーニング」の実施によって、高齢出産の流産率を引き下げることに成功した。
日本産科婦人科学会が着床前スクリーニングを原則として認めていない中で、559人におよぶ患者にスクリーニングを実施。
大谷レディスクリニックでは2011年2月から2014年7月にかけて559人にスクリーニングを実施した。平均年齢は40.4才で、その大半が流産や体外受精を何度も経験していた。スクリーニングで正常な受精卵とされ、子宮に戻されたのは327人で、うち220人ほどがすでに出産したという。
女性のスクリーニングを行わなかった体外受精における着床率は20.9%なのに対し、スクリーニングを行った女性の着床率は46.6%と約2.2倍に。流産率は、スクリーニングを行わない場合は40.8%だが、スクリーニングを行うと11.1%と約4分の1になる。
それならば、なぜ日産婦は着床前スクリーニングを認めてこなかったのか。その理由の1つは染色体をスクリーニング検査することで、ダウン症をはじめとする染色体に特徴のある障害を判別できたり、生まれてくる子が男か女かがわかったりすることだ。スクリーニングを行うことがすぐに「障害を有する命の選別」や「男女産み分け」に繋がるわけではないが、生命倫理上の観点から日本の医学界では導入が見送られてきた。

大谷レディスクリニックの大谷徹郎院長に話を聞いた。

 なぜ禁じられている着床前スクリーニングを実施しているのですか。

「私自身も子供ができたのが遅く、私と妻が37才のときでした。32才から不妊治療を始め、5年後にようやく子供を授かりました。長い不妊治療を経験した妻は深い悩みを抱え、私自身も“今までなんのために生きてきたのか”と人生を恨んだものです。だからこそ、不妊に苦しめられるかたがたの気持ちがよくわかります。その苦しみを少しでも減らし、妊娠率を上げたいという気持ちが原動力です」

 染色体を検査することは「命の選別」に繋がりかねないという批判もあります。

「着床前スクリーニングの最大の目的は母体の保護です。それを間違えないでほしい。流産は精神的だけでなく、母体に与える影響が少なくありません。2度繰り返すことを反復流産、それ以上繰り返すことを習慣流産といいますが、3度流産した場合の、4度目の妊娠の流産率をご存じですか? おおよそ4割です。年齢が上がれば、さらに流産率は上がります。それらの流産の多く(約71%)は、染色体に異常のある受精卵が原因です。
染色体異常のなかでも最も生まれる可能性が高い21番トリソミーの染色体異常(ダウン症のこと)を持つ受精卵でも、着床する確率は20%くらいで、さらにその内で20?30%だけが出産に至ります。つまり、その受精卵を子宮に戻しても94?96%は着床しないか、流産するのです。
産婦は『命の選別』といいますが、それなら、出生前診断の羊水検査は命の選別にならないのでしょうか。日産婦も認めている羊水検査で調べるのも染色体異常です。着床前スクリーニングの場合、検査の対象は『前胚』であり、法律で人間だと規定されている『胎児』以前の段階です。ところが、同じように染色体異常を調べる羊水検査は妊娠約15週前後で行われるので、これは胎児を検査しているわけです。
障害があるとわかっていても赤ちゃんを産み、育てる行為は尊いものです。しかし同時に、すでに日本では羊水検査によって“障害を認知した”あとの中絶が実質的に認められている現実を忘れてはなりません。
着床前スクリーニングは、子宮に戻す前の受精卵に異常を見つけることのできる世界で認められた検査方法です。」

 日本の医学界が遅れているということですか。

「明らかに遅れています。着床前スクリーニングはアメリカやイギリス、北欧諸国をはじめ、アジアでも中国、韓国で認められています。9割以上の国で認められていて、日本で行われていないのはおかしい」

 現在、日本でスクリーニングを実施しているのは大谷レディスクリニックほか数か所だけだが、不妊や流産に悩み、スクリーニングを希望する女性が後を絶たないという。

 そうした流れのなかで、原則として着床前スクリーニングを認めてこなかった日産婦は今年2月、3年間かけて大規模な臨床研究を行うことを決めた。

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着床前スクリーニング検査(PGS)と着床前診断(PGD)の違い。

PGSは胚(受精卵)の染色体に対するスクリーニング検査であり、PGDは胚(受精卵)における遺伝子疾患(ダウン症など)の要因となる単一遺伝子の発見を目的とした検査である。
PGSは男女の産み分けではなく、染色体異常の発見を目的として実施される。合わせて不妊理由を特定し、治療方針を決定付ける為に行う場合も少なくない。受精卵移植失敗の理由、初期流産の理由は、遺伝子検査により初めて明らかになるという。
PGDは、遺伝子スクリーニングを通して遺伝子疾患を引き起こす単一遺伝子を見つけ、疾患を回避する目的で行われる。染色体異常をもつ胚(受精卵)を排除し、健康な胚(受精卵)を選び、受精卵移植を行う。

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出産した220人のうち、一人がうちの患者さん。(笑)

内膜の厚みは関係ない

今年、生理がなくても妊娠したひとが二人います。

例年、生理が無くても妊娠するひとが一人出ていたので、内膜の厚みは関係ないと思っていましたが、二人もでてしまうとこれはもう、まぐれではありません。(笑)
以前から、超音波の見た目である、3層構造が重要だとの意見がありました。それは言えていると思います。妊娠するひとの内膜はそうなっていることが多いからです。では、そうじゃないと妊娠しないのかということ。はい、妊娠自体は受精卵がほとんど関係しているのですから、内膜は重要ですが、受精卵から比べるとそうでもありません。着床前診断をすると全年齢で妊娠率は60%になることはわかっています。流産率も少ない。着床前診断でダメな受精卵は淘汰され、正常な受精卵のみ子宮に返される。ここから内膜論議をしないと意味がないと以前から思っていた。

私が思う、良い内膜とは、超音波を見るとわかるのですが、気が充実し、明らかに光を放っている
妊娠できているひとの内膜は、気の波動が普通である。
ここのところが一番重要であり、真理だ!
薬で内膜を作ってもそれは無理というもの。

上記を踏まえて、ではどうしたら良くなるのか?
子宮の血行も大事だが、気の持ちよう、が一番大事なのです。
下腹部の気、即ち、丹田に気を送り込むことが最大の治療になりえる。
鍼とかで子宮の血行を良くしてもそれは曖昧な治療としか言いようがない。

妊娠できて出産できるひとの子宮は、光を放っていて神々しく綺麗なのです。。

諏訪マタニティークリニックでも着床前診断

長野県下諏訪町の「諏訪マタニティークリニック」は23日、不妊治療で体外受精した受精卵を子宮に戻す前に染色体異常がないか調べる「着床前診断」を20組に行い、7人が出産したことをクリニックのホームページで公表した。
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新型の着床前診断で16人出産

 体外受精による受精卵を子宮に戻す前にすべての染色体を調べ、異常を見つけることができる新型の着床前診断が、神戸市の産婦人科医院で不妊患者を対象に行われ、これまでに16人が出産したことがわかった。

 着床前診断は、異常の見つかった受精卵を除くため、命の選別につながるとの指摘もある。日本産科婦人科学会は会告(指針)で、重い遺伝病の患者などを除いて認めておらず、今後、議論を呼びそうだ。
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