子宮内膜を厚くするツボ

子宮内膜は何mmでも妊娠します。が、厚くなりすぎると(10mm以上)妊娠しにくくなります。
内膜を厚くするツボは沢山あります。
子宮は腸の状態とリンクしているので、腸の活性化を促進させるツボを使います。
特に小腸との関係が深いです。大腸は卵巣。
小腸にはストレスがかかりやすく溜まりやすい。なのでストレスのツボを使います。これだけで十分太くなりますが、PCなどの仕事をしてる人は頚部にストレスがかかります。ここにも重要なツボがあります。
そして腰部、ここに小腸のツボがあります。
これくらいすると約2mm太くなります。
でも先程、述べましたように内膜は厚みではなく、質です。
質を改善するためには子宮自体の血行が重要です。
ここが改善されないとうまく行きません。
ホルモンではないです、血行です。

細かいことですが、子宮の形も関係しています。後屈や前屈していると子宮が潰れやすく、変形しやすくなります。
それを改善しないとうまくいかないです。
そのツボもあります。
後屈、前屈は胃と関連性があります。それを治せば子宮は元どおりになります。

子宮内膜の厚み

内膜の厚みは一応、8mm欲しい所です。が、最近は6mmでも戻したりします。

で、一回の治療で2mmは厚くなる事が多いようです。

もちろん、クロミッドの使い過ぎによる薄さにも効きます。