出生率2.0も夢ではない!

うちでできないほとんどの方は男性不妊で血糖値が高い。85以下が望ましい。

全国の方で、もしこれが実行できたならば合計特殊出生率2.0も夢ではなくなる。

そうするとGDPも上がって行くことになる。今の政治家は足元の目先のことしかやらない。年寄り政治である。これでは将来を担う子供達に不安な世の中を提供しかねない。このままでは江戸時代末期の3000万人に戻ってしまうことになる。3000万では経済力は低下、そうなれば福祉もうまいこといかない。

日本人はバカではない!日本の将来のことについて前向きに考えている人の多いことを信用している。

ちなみに出生率2.0を最後に記録したのが昭和49年である。出生数は203万人。今は92万人。

岡山県奈義町の出生率 全国トップに並ぶ

山陽新聞の記事によると、
岡山県奈義町は24日、2014年の合計特殊出生率(速報値)が前年より0・93ポイント上がり、2・81になったと発表した。国が比較指標としている5年間の平均値でトップの鹿児島県伊仙町(08〜12年)に、一時的ながら並んだ。
 合計特殊出生率は女性1人が生涯に産む子どもの推定人数。人口維持には2・07が必要とされるが、14年の全国平均は1・42、岡山県平均は1・49にとどまっている。岡山県が県内市町村別の直近値として公表している12年の最高は新庄村の3・43だった。
 奈義町は1999年から統計を取り始め、従来の最高は2000年の2・19。08?12年平均は1・67、13年は1・88だったが、14年は前年より17人増の60人が誕生したことで大幅にアップした。
 町は12年4月に「子育て応援宣言」を打ち出し、高校生まで医療費を無料化したほか、不妊治療への助成などを展開。若者の移住・定住策も進め、14年には月額5万円で借りられる2階一戸建ての町営住宅を整備している。
 笠木義孝町長は「町の将来に夢と希望が持てる。一過性で終わらせないためにも、子育て世代の立場に立った施策を継続する」と話している。

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素晴らしい、国もこうあるべきだ!

14年の合計特殊出生率1.42

日本経済新聞によると

 厚生労働省が5日発表した2014年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に何人の子どもを産むのかを推計した合計特殊出生率は1.42となり、9年ぶりに低下した。05年の1.26を底に緩やかに上昇していたが、前年を0.01ポイント下回った。女性が第1子を産む平均年齢は30.6歳となり、晩婚・晩産が一段と進んだ。出生数は100万人割れ目前で、人口減少と少子化への対策が急務であることが改めて浮き彫りになった。
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2013年の合計特殊出生率は1・43

 2013年の合計特殊出生率は1・43で、前年を0・02ポイント上回った。厚生労働省が4日公表した人口動態統計でわかった。上昇は2年連続。晩婚化で、30代になって産む30〜40代の団塊ジュニア世代が増えていることが背景にある。ただ、人口が維持できる水準ではなく、今後も減少に歯止めがかかりそうにない。
合計特殊出生率は、1人の女性が生涯に産むだろうと想定される数。人口を維持できる水準は2・07とされる。1970年代前半の第2次ベビーブームまで2以上の水準が続いたが、75年に2を割ってからは減少傾向に転じ、05年には過去最低の1・26になった。その後はわずかながら上昇傾向が続く。

岡山県、合計特殊出生率2年ぶり上昇

 2010年の岡山県内の合計特殊出生率が2年ぶりに上昇に転じ、前年比0・06ポイント増の1・45となったことが、8日までの県などの調べで分かった。合計特殊出生率は女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示し、少子化のバロメーターとされる。上げ幅はわずかとはいえ平成に入り最大で、率も 47都道府県中19位と前年より四つアップした。

 ただ増加したのは、晩婚化、晩産化で団塊ジュニア世代(1971〜74年生まれ)に当たる30代後半が全体を押し上げたためとみられ、県は世代が進めば再び減少に転じるのは不可避と分析。「少子化の流れに歯止めが掛かったとはいえない」(子ども未来課)としている。