写真を撮らせていただきました。

岡山市M様

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オクラと男性不妊

オクラは食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、栄養価が高い。抗ガン作用、美容、疲労回復、健康維持に効果的とされている。100グラムあたりに含まれる栄養素は、1日に必要な摂取栄養量のうち20%を占めるといわれる。
しかしながら、産業研究所(ナイジェリア・ラゴス)のOchuko Erikainure博士は、男性に対して、オクラが男性の生殖機能を低下させ、不妊を引き起こす要因になると注意を促す。
オクラはアフリカなど熱帯地方が原産であり、暑さや乾燥に強い。一方、ワタには有毒な色素「ゴシポール(炭素、酸素水素のみからなる有機化合物)」が含まれる。ゴシポールは油溶性の天然ポリフェノール(酸化防止剤)であり、精子におけるエネルギー代謝や精子生産に必要とされる酵素を阻止する作用がある。
Erikainure博士は、ゴシポールにより、男性の精子生産や精子形成は抑制され、精子数の減少、生殖機能の低下を引き起こし、男性不妊の要因に成り得ると説明する。オクラの殺精子作用を利用して、男性避妊具として用いる地域もあるという。

http://dailypost.ng/2017/07/30/how-okro-affects-sex-causes-infertility-expert/

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無痛分娩を安全に 日本産婦人科医会

朝日新聞によると、

 日本産婦人科医会は、無痛分娩(ぶんべん)を実施する医療機関に対し、出血や麻酔合併症などに適切に対応できる体制整備をするよう提言することを決めた。同医会が毎年まとめる、産婦人科医らに向けた妊産婦の安全なお産に関する提言に盛り込む。提言で無痛分娩に言及するのは初めて。8月末までに正式にまとめる予定。
 大阪府吹田市で5日に開かれた、同医会に全国から報告される妊産婦の死亡事例について検討する委員会の会合で提言について話し合った。提言案では、無痛分娩は陣痛促進剤(子宮収縮薬)や器具を使って赤ちゃんを引き出す方法が必要となることが多く、通常の出産とは異なる管理が必要だと指摘。麻酔薬を使うことによる局所麻酔薬中毒など、まれではあるが起こりうる命に関わる合併症に適切に対応できる体制が必要だとした。
 お産全体の中で無痛分娩の事故率が高いというデータはない。ただ、大阪、兵庫、京都などで妊産婦の事故が報告されたため、提言の中で安全策の重要性に言及することにした。同医会の石渡勇常務理事は、「異常が発生した時にすぐに蘇生できる体制を整えておくことや、助産師や看護師らも必要な留意点を普段から把握しておくことが必要だ」と話している。

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もう6ヶ月になりました。うちで二人目の赤ちゃん。

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年下の男性をパートナーにする方が有利

英 テレグラフによると、

 不妊治療を受けるカップルを対象に、延べ約2万周期について調査したところ、年下のパートナーを持つ女性の方が、同い年もしくは年上のパートナーを持つ女性に比べてはるかに良い結果が出たという。
専門家らは、同年代が相手の場合に妊娠しにくい女性の卵子が、年下の男性の精子によって「活性化」されるようだとみている。
女性は年齢を重ねるにつれて妊娠しにくくなるというのは周知の事実だが、男性側の状況はそこまで明らかになっていない。
このたびスイス・ジュネーブで開かれた欧州ヒト生殖学会で発表された新たな研究結果によると、生児出生率に最大の影響を与えるのはやはり母体の年齢であるものの、女性側が若い場合、相手男性の年齢が大きな要因になっていることが判明したという。
米ハーバード大学医学大学院が主導したこの研究で、2000〜14年に不妊治療を受けたカップルの生児出生率を調査したところ、顕著に低かったのが年上または同い年の男性をパートナーに持つ女性だったという。
最大の恩恵を受けていたのは30歳未満のパートナーを持つ35〜40歳の女性で、同い年のパートナーを持つ女性に比べて累積生児出生率(体外受精を1周期以上行った後に生児を出産する確率)が3割も高かった。
女性が30歳未満で、パートナーの年齢が40〜42歳の男性の場合、男性側が30〜35歳だった場合に比べて無事出産に至った割合は46%も低くなった。
この男性側の年齢の影響は女性側の年齢が上がるにつれて小さくなり、母体が40歳を超えると、男性の年齢による差は消滅した。
この研究結果を受けて、不妊治療の専門機関、英のジリアン・ロックウッド博士は、「女性の年齢は決定的な要因ではあるが、今回の研究で示されたのは、年下の男性をパートナーにすることでこの問題がある程度解消されるということだ。高齢の卵子は年下の男性の精子によって幾分か活性化されるとみられる」と述べた。
またシェフィールド大学で男性学(男性不妊)を専門とするアレン・ペイシー教授は、「父親が高齢の場合、自閉症や統合失調症の発生率が高まるというリスクが存在するのは把握している。精子ドナーに年齢制限があるのもそのためだ」とする一方で、「今回の研究ではそれ以上のことが示された、年下の男性をパートナーにする方が有利になるというのだから」と述べている。
若ければ若いほど良いという意味だとは思わないが、女性が年下の男性をパートナーに持つことに一定の意義があることが明示された」と、ペイシー教授は話している。

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