出産報告

先生、奥さま、大変ご無沙汰しております。
○○ ○です。

ご報告がとても遅くなりましたが、3月27日に無事に2586gの元気な女の子が生まれました。
名前は「○○ ○○(○○)」と名付けました。
現在生後100日も過ぎ、スクスクと成長しています。

昨年の夏から再びお世話になり、途中初期段階で胎児に心配事が見つかりましたが、先生の時空を超えた(?)治療のおかげで元気に生まれてきてくれました。
また、高齢である私が大きなトラブルもなく元気に過ごせれたのも、先生が常に早期発見、早期治療をしてくださり、色々と助言をしてくださったおかげです。
なので、逆子になった時も不安はなく、逆子を治す鍼治療を経験できたこともいい思い出になっています。

思えば、第1子の時から数えると通っていない時期も含めきっと先生には10年くらいお世話になったのではないかと思います。
私は先生に出会えたことで、かわいい女の子2人に恵まれたことはもちろんですが、体に取り込む食べ物の大切さや、世間に流れている情報の不正確さを知りました。
これから大切な我が子を育てていくためにも私が健康でなければなりません。
時に自分に甘くなることもありますが、今まで先生から聞いてきた言葉がストッパーになっていることは確かです。

今まで先生と奧さまには本当に長い間お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
どうかこれからもお体に気をつけてお過ごしください。
本当にありがとうございました??

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一人目の時は色々ありました。でも挫けず頑張りましたね。
人間的に優れていて、いつも感心していました。天からのご加護がありましたね。

抗リン脂質抗体

うちでは不育症の方は95%以上が出産されています。そのことを踏まえて、

抗リン脂質抗体症候群とは、抗リン脂質抗体が血液の凝固を促進し、過凝固の状態になるために起きる。
妊娠すると胎盤で血栓ができ、胎児への血流が不良になると流産となってしまうのです。
β2GPI依存性抗カルジオリピン抗体という抗体で検査を行なうのだが、、

これは鍼で治ります。私は超音波写真で胎盤の詰まりがわかります。仰向けに寝ていて上からみるとわかりにくのだが、写真なら詰まっている状況が手に取るようにわかる。ついでに胎児の脊髄の髄液の流れまでわかる。写真の写りかたが重要になって来ます。

鍼治療なのですが、胎盤の詰まりをとるツボがあるのです。毎週、鍼をすることが基本です。
95%以上が出産されています。

意外と簡単なのですよ。(笑)
ついでに逆子も前置胎盤も治ります。

男性不妊の割合は62%

2019.7.1から2019.7.15までの男女の不妊割合を出して見ました。

来院26組中、

明らかに男性不妊であると思われるのが、13組。
明らかに女性不妊であると思われるのが、9組。
あとの4組は半分半分くらい。

なので、
男性不妊の割合は62%と出た!
主な原因と思われるのが、血糖値で、90以上あり平均100ある人が多い。
ちなみに二人目不妊と言われてる原因はほとんどがこれで95%以上に登る。
女性の場合は高齢(44歳以上)か免疫疾患です。

世間では男性側が50%ということになっているが、こういう結果になりました。
日本は男性、精子の検査が欧米に比べて進んでいない、特に精索静脈瘤とか血糖値、ヘモグロビンなどが悪い数値が多く、発見が遅れているのが現状であると思われる。

AMHが0ng/mlからの卵胞の作り方

AMHが0ng/mlでも何人も出産しています。可能性としては50%以上あります。ただし1年以上掛かることもあります。
ということを踏まえまして、

うちに来院される40歳以上では、AMH(抗ミュラー管ホルモン) 0.2ng/ml 以下がほとんどです。でも妊娠するんですね。。
卵子はほっとくとどんどんダメになって行きますが、根本から老化を治して行くと生き残ります。肝臓年齢が関与していると思われます。その肝臓を含めた内臓を若くすると休眠状態の卵子も活性化するみたいです。その技術にこの十数年取り組んできました。

若返らせるためには、血液の流れが肝です。卵巣は腸の影響を受けています。腸の血行が大事になってきます。腸内フローラを改善しないといけない。そのためには日頃の食事に気をつけなければならない。腸内フローラを改善するのは市販の乳酸菌などではない、遺伝に応じた食事が必要になってきます。ヨーグルトや納豆はほとんど効き目がありません。
腸の血行を悪くするのは食事だけではありません。腰椎ヘルニアなどがあると状態が悪くなりやすいです。余談ですが、腸の状態は男女とも関わっています。精子を改善する重要なファクターになっています。まぁ女性の場合、スポーツ選手以外ではほとんど腰椎ヘルニアはないですね、うちでは。
腸の血行を妨げる原因として、胆汁や膵液、胃液の出過ぎがあります。胆汁は脂肪の摂りすぎ。膵液は糖分の摂りすぎ。や、胃液は食べ過ぎやストレスで多量に出ることもあります。ストレスの改善が必要になってきます。
冬には冷えることもあります。特に12月から3月までは冷えて血行不良を起こしやすくなります。足が冷えると消化器官が冷えて自律神経失調になります。左半身に流れやすくなり排卵障害を起こします。左右の排卵バランスが崩れます。冷えが強い人ほどその傾向が顕著です。左の方が早く排卵するようになり未成熟なまま排卵しやすくうまく行きません、便秘があると排卵自体が出来なくなる場合もあります。右側は排卵が遅くなる傾向があり、うまく行きません。
お灸や足湯、温泉が効果的になります。これらは患者さんだけで治せます。治せない場合、一つ一つ指導が必要になってきます。自分である程度、治せる方は半年、そうではない場合は1年以上かかることもあります。

うちの治療としましては、
肝臓を治すツボを使います。卵胞を活性化するツボを使います。大腸、小腸を改善するツボを使います。ストレスを治すツボを使います。鼠蹊部周囲や腋窩、膝窩のリンパ管の流れを改善します。そのため風邪の治療もすることもあります。
これらのツボを週に1から2回治療します。
副産物?として腸内フローラが改善すると、脳内物質が改善します。ホルモンが出やすくなるのですよ。

ただし、治療期間中に誘発剤やピルなどの薬を使った場合、効き目がなくなるかもしれませんので要注意です。

子宮内膜を厚くするツボ

子宮内膜は何mmでも妊娠します。が、厚くなりすぎると(10mm以上)妊娠しにくくなります。
内膜を厚くするツボは沢山あります。
子宮は腸の状態とリンクしているので、腸の活性化を促進させるツボを使います。
特に小腸との関係が深いです。大腸は卵巣。
小腸にはストレスがかかりやすく溜まりやすい。なのでストレスのツボを使います。これだけで十分太くなりますが、PCなどの仕事をしてる人は頚部にストレスがかかります。ここにも重要なツボがあります。
そして腰部、ここに小腸のツボがあります。
これくらいすると約2mm太くなります。
でも先程、述べましたように内膜は厚みではなく、質です。
質を改善するためには子宮自体の血行が重要です。
ここが改善されないとうまく行きません。
ホルモンではないです、血行です。

細かいことですが、子宮の形も関係しています。後屈や前屈していると子宮が潰れやすく、変形しやすくなります。
それを改善しないとうまくいかないです。
そのツボもあります。
後屈、前屈は胃と関連性があります。それを治せば子宮は元どおりになります。

質問はいつでもOK!

もうあれですね、知ったかぶりはしないことにします。

遺伝学、民俗学、栄養学、哲学、社会学、、、世界史、日本史、
あれ、ここに不妊学ってないんですね。。日本だけか?

やっていること間違っていても、じっと我慢の子!(笑)
鍼灸で対応したいと思います。
そのほうが私の腕も上がるし、患者さんのためでもある。
でもこれは忍耐力がいるし、私には無理かもわからないが、やってみます。

このブログにも検索窓がありますので不妊のことは大抵書いてありますので検索して見るのも良いでしょう。

聞きたいことがあれば遠慮なく言ってくださいね。。。

世界一「座りすぎ」日本

産経新聞によると、

現代人は1日の約60%を座って過ごすとされ、なかでも日本人が座っている時間は世界トップクラスだというデータも。近年、そんな「座りすぎ」が健康に悪影響を及ぼす恐れがあるとの研究結果が明らかになった。肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などに罹患するリスクが高まり、寿命が縮まる可能性を指摘する専門家もいる。こうした現状に対し、オフィスワーカーにとって当たり前の「座りながら仕事」を見直す企業も出てきた。

1日11時間以上座る人は4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%アップする?。豪シドニー大学などが2012年に発表した調査結果は世界に衝撃を与えた。
 また、明治安田厚生事業団体力医学研究所の調査(平成30年)によると、1日9時間以上座っている成人は、7時間未満と比べて糖尿病をわずらう可能性が2、5倍高くなるとの結果が出た。
 なぜ「座る」という日常では当たり前の行動が健康へ悪影響を与え、死亡リスクを高めるのか。

 座りすぎが健康に及ぼす影響について研究している同研究所の甲斐裕子主任研究員(人間環境学)は「座りすぎのライフスタイルは筋肉の代謝や血流の悪化を招く」と指摘する。
 甲斐主任研究員は「人間の体で一番大きい『大腿四頭筋(太ももの前側部分)などの下半身の筋肉は、座っている状態だとほとんど稼働せず、筋肉への刺激が少ない」と説明、「この状態が続くとブドウ糖の吸収を促すインスリンの効きが悪くなる『インスリン抵抗性』が起こり、血糖値が上昇するため、糖尿病となるリスクがある」と話す。
 その上で、こうした生活習慣が長期にわたれば、糖尿病だけではなく、肥満、がん、認知症などの健康リスクを引き起こし、寿命が縮まる可能性にも言及する。
 メンタルヘルスにも影響するといい、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて、抑鬱や心理的ストレスなどを抱える人が3倍近く多いという。
 対策について、甲斐主任研究員は「30分以上座っていると代謝が落ちてくるため、定期的に筋肉に刺激を与えることが重要。高さを変えて、立った状態でも仕事ができる昇降式デスクの導入などで座っている時間を短くすることが効果的だが、一定時間ごとに業務を中断し、椅子から立ち上がり、数分でも歩いたり体を動かしたりすることも有効」と話す。

 企業の取り組みも進む。実験的に「座りすぎ中断プログラム」を導入したのが、企業の事務代行サービスを手がける「MYJ」(東京都江東区)。1日に3回、3分間の「健活☆タイム」を設けている。
 席を立って自由に活動できるもので、健康器具の利用やストレッチなど、従業員にプログラムを提供することで、起立プラスアルファの運動を促している。
 先行部署での取り組みの結果、「肩こりが改善された」「眠気がとれた」といった好意的な社員の声が多数あり、今年2月から全社的に導入が開始された。
 企業の健康づくりなどを支援する明治安田健康開発財団の塙智史課長は、座りすぎ防止取り組みの普及に期待を込める。
 「健康面以外でも、上下関係を気にせず気軽に話し合えたりするなどのメリットがあり、生産性向上にもつながる」と話している。

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実際、USの一流企業は高校の授業時間のようなシステムとなっていると聞きます。
貴方の企業はどうですか?