妊活の参考になるかも!

Twitterの投稿を抜粋します。参考になれば幸いです。

 先進国の精子減少の原因の1つに環境ホルモンがありますが、代表的なのが洗剤です、その中に界面活性剤がありますが、、その洗剤をいまだに川に流している家がありますね。最悪です。

 私にはコウノトリが降りてくるのが見えますが、降りてきても宿らないと妊娠しません。非常にもったいないこと、おりてくるのはそうないのです。精神が出来ていれば宿ります。そのためには純粋な気持ちが大事になります。

 普通、血糖値というのは三回の治療で下がります。それでさがらないというのは不妊治療というものに不信感がある証拠です。同じことを繰り返しやっていても結果は一緒ですね。

 女性の場合、年齢関係なく心の持って行き方で出来たり出来なかったりする。考え方でホルモンが活性化しますね。

 旦那様に自覚を即するようでは程遠い。出来る人というのは最初からそうしてる。日本では夫婦一緒の治療ではないのでそうなる。

 不妊治療の経過は私は決められない。相談は受けますが決めているのはあくまでもあなた達夫婦です。強権発動した方が出来ますが、それは望まない妊娠かもしれません。

 今の時期、寒暖の差が激しい、自律神経が乱れやすい傾向があります。出来る人というのはそういう自己管理が出来ている人。膝から下の運動が肝ですよ。

 妊娠できる人は治療後のベッドを見ればわかる。

 麻酔も含めて痛み止めを使っていると出来にくくなりますよね。

 血糖値が下がった人から妊娠する。下がらないと何してもダメだということを知るべきです。睡眠の質が肝。

 うちで出来ない人はほとんど、というか100%近くが精子の老化で糖尿で出来ない。しかし、治ったら年齢関係なく出来ています。

 私は43歳以上の人には語るようにしていますが、それを実行出来るか出来ないかは年齢関係ないみたいですね、だから高齢でもできるんですね。(笑)

 橋本病の薬を飲んでいたら中々出来ない。鍼で治ります。飲んでいると、下腹部がすっからかんになります。

 二人目不妊の原因は90%以上の確率で旦那様の血糖値が原因です。85以上は要注意です。HbA1cは5.2以上。

 妊娠できる身体になっているのに信じきれないので妊娠しないのは勿体無いよ。
45歳で一回の治療でできた人は数人います。それは二人目だからです。一人目は苦労してできましたが、身体が出来たから出来たんです。なので身体が出来れば出来ますが、精神的気持ちがついてこないと出来ないようです。

 どんなに忙しいビジネスマンでも子供が欲しい人は予約してきます。自分で予約しないのは信用度が低いか欲しくないからです。

 妊活は精子の方にリスクが多いのに卵子にお金かけすぎている。この傾向はいつまで経っても良くならない。頭の良い人はさっさ妊娠としますよね。

 世の中は正しい事を言っている人を見抜ける人は僅かしかいない、あと何十年かして、あれは本当だったんだなとわかる。でもその時まで待っていたら産めなくなるよ。

 運動不足が目立ちますね!体力のなさが自信のなさに繋がっている。下肢の筋肉のなさが冷えに繋がっている。子供を欲しい人は努力を惜しまない。

 だめな肝臓は正常なるバンドが狭い。ミネラルを摂りすぎると溜め込んで機能低下を起こす。足りないと正常な精子や卵子にならない。バンドが狭いと難しい。。そのあたりは検査に出ないので病院ではわからない。体質にあった食事が肝なんです。

 目的は妊娠ではなく健康な赤ちゃんを産むことですよね。

 ダーク色したお腹を持っている人は信じているものを間違っているのです。

 私ってなんなんだろう?社会に対して何が出来るだろう?赤ちゃんだけ作って良いのだろうか?目先の事に囚われてはいないだろうか?本来の目的は、
健康で病気に負けない遺伝子を作ること。この社会に貢献できる基盤となる強靭な身体、精神を宿す遺伝子を作ること。

 その親はどうであれ、違うところから降りてきた魂は健全な身体に宿る。強い遺伝子が子孫繁栄となる。人類の将来にどう貢献出来るかが私の使命。僅かですが強い遺伝子は残すことが出来たがまだまだだ。1人の天才が100万人を養えるように。10人は作りたい。

 私は穢れに弱い、なので穢れている人を診ると疲れます。この流れが何とかならんものかな?穢れは「気枯れ」すなわち「生命力の枯渇」のことであるとされ、その状態では人は罪を犯してしまいやすい状態にあると考えられており、「心の平静を保てなくするような事象」はその「気枯れ」につながると考えられた。

 私の能力を利用しないと損ですよ、出来る人というのは、僻み、妬みはないひとたちです。何でも質問してください、但し、その答えは真理を突いているので、妬み僻みがある人は私の答えに対して正確に判断しにくい。普通に答えても普通に聞こえている人はできる人である。

89%が不妊治療はキャリアの支障

日本産婦人科学会の調査によると、
学会は昨年9〜12月に全国15カ所の不妊治療専門施設に通う女性にインターネットでアンケートし、835人(平均年齢37歳)から回答を得た。
 このうち、働いている807人の89%が治療はキャリアの支障になると答えた。一方、94%はキャリアより不妊治療を優先すると回答。必要とする支援は、治療費の補助、時短・フレックスタイム制の導入がいずれも約7割を占めた。一方、正社員からパートタイムになるなど就業形態の一時的な変更を求めた人は2割にとどまった。
 また、55%は職場に不妊治療を受けていることを伝えていなかった。理由として、約6割が「申し出てもメリットがない」と答えた。一方、申し出た女性の約7割は「職場の理解を容易に得られた」と回答した。
 不妊治療では、採卵や夫婦生活をもつタイミングなどは、卵子の成熟度などを見ながら直前に決める。1日ずれるだけでも結果が大きく変わってくるため、長期的な予定が立てにくい。一方、1回の治療は半日程度で終わる。そのため多くの女性は、長期的な休みより、治療に合わせて自由に休みが取れる仕組みを求めているとみられる。
 学会の調査小委員会委員長の明楽重夫・日本医科大教授は「治療のために月数日、不定期に半日程度休める仕組みや、女性が治療を申し出やすい環境を整えることが必要だ」と話す。

2016年に体外受精で生まれた子どもは約5万4千人で、約18人に1人を占めている。

不妊治療で中高年女性が「カモにされている」 英当局が警告

英BBC NEWSによると

イギリスにおける不妊治療の監督官庁である「ヒト受精・胚機構(HFEA)」のサリー・チェシャー議長が、民間クリニックの一部は「都合よく選んだ成功率」データを利用し、中高年女性を商売のターゲットにしていると、英紙デイリー・テレグラフ(21日付電子版)で指摘した。
さらに、クリニックの中には、「露骨な」営業戦略を使って「影響を受けやすい」女性たちに不妊治療を迫っているところもあると述べた。
現在50歳のチェシャー氏はまた、マンチェスターで開かれた不妊治療のイベントを訪れた際に、同氏の役職に気づかなかったスタッフから、体外受精を勧められたことがあったとも述べた。

「最近は『赤ちゃん保証、ダメなら返金』式の売り込みが目に付くようになった」

チェシャー氏はさらに、クリニックによっては「胚接着剤」「子宮内膜スクラッチ」などのオプションをつけることで、通常の治療費の4倍に当たる2万ポンド(約290万円)を請求していたと説明。HFEAに治療費を規制する権限をもたせるよう求めている。

HFEAは、これらのオプションは妊娠の確率を高めるという決定的な証拠がないまま、提供されているとしている。

「クリニックは公明正大であるべき」体外受精は、女性が年齢を重ねるほど成功しにくい。

イギリスで2017年に不妊治療を受けた40代の女性は1万835人だった。これは、2004年と比べて2倍に増えている。

テレグラフ紙が報じた新たな統計では、自分の卵子を使って体外受精を試みた2265人で出産に至ったのは、42?43歳では75人だけだった。

44歳以上になると、体外受精の成功率は1%しかなかった。

チェシャー氏は同紙の取材で、クリニックが体外受精の成功について、女性たちに「公明正大」であるよう要求。

「クリニックは女性たちの淡い期待につけ込むようなことをすべきではない」と話している。

イギリスの国民医療保険制度、国民保健サービス(NHS)のガイドラインでは、40歳未満の女性は体外受精を3回、40〜42歳の女性は1回、無料でできるよう推奨している。しかし実際は地域によって、体外受精を無料でできる基準は異なっている。

通例、42歳を超えた女性は成功率が低いことから、体外受精は推奨されていない。

Older women exploited by IVF clinics, says fertility watchdog

ミトコンドリア移植

asahi.comによると

実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」(大阪市)によると、27〜46歳の女性53人から卵巣の組織を採取し、含まれる細胞からミトコンドリアを抽出。本人の卵子に精子とともに注入し、子宮に戻した。血液検査で妊娠と判定したのが19人、うち8人が出産し、双子2組を含む10人が生まれた。
2回以上体外受精を行っても受精卵の発育が悪く、妊娠しなかった女性を対象にした。森本義晴院長はエネルギーのもとを作るミトコンドリアを増やし、卵子の質を改善するのが狙いと説明、「妊娠したのはミトコンドリア移植の効果だ」と主張する。現時点で生まれた子の発育状況などに問題はなく、5歳ごろまで調べる予定という。治療費は体外受精も含め1人約150万円で患者が負担した。

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体外受精の着床前検査「異常が7割」

東洋経済オンライン記事から
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「私が不妊治療をやめたのは、調べてもらった胚の全部に染色体異常が何カ所もあったからです」

体外受精を目的として、42歳のときに採卵した3個の胚を調べた佐藤香織さん(44歳、仮名)は言う。染色体異常は、子宮に戻す前の段階で、胚(受精卵)の染色体本数を調べる「着床前検査(異数性検査=PGT-A)」の臨床試験で、明らかになった。

今、日本は、全出生の18人に1人にあたる年間約5万4000人もの体外受精児が生まれる不妊治療大国になっている。

体外受精は、排卵誘発剤を使用して複数成熟させた卵子を手術室で体外に採り出す。それを培養室で精子と合わせ、うまく受精が起きれば生命の奇跡の始まりだ。
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