来院するにあたって

〇不妊症の方は
不妊問診表を印刷して詳しく書き込んで持ってきてください。
〇膝周り、肩周り、腰周りに特に打ちますので、それらが開く服装で来院されてください。半パンを持って来られて着替えて頂いても結構です。
〇超音波の写真、精液の検査結果などの資料を持ってきてください。
◯診察室では携帯電話はマナーモードでお願いします。
○カフェインを飲んで治療されますと治療効果が少なくなることが有ります。治療後も同じ。

〇質のいい卵子を作らないといけません。医者選びが大切です。
量が取れればいいのではありません。質なんです。
薬の副作用がきつい場合、質のよい卵子は出来ません。
そして質のよい卵子を作る身体というものが存在します。
それは私にお任せください。必ず出来上がります。
AMHが測定限界以下でも出来上がります。

〇精子、数、運動率も遥かに改善させます。
運動率20%→80%

低鉄療法をお勧めしています。
#女子は鉄分を控えてヘモグロビン12.5dl男子は16dl
#最高血圧110mmHgをキープ
#体脂肪、男20%、女30%以下
#血糖値80mg/dL
缶コーヒー豆乳はやめましょう。
砂糖が脳と身体に及ぼす影響

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治療の流れを説明します。

1、カルテを書いていただく。
2、問診表の確認。カウンセリング。生理周期の確認など。
3、ベッドに横になる。
オーラの確認。
次に私が手をかざして診察する。
周期によっては卵胞の大きさや内膜の厚みなどがわかる。
鬱になっていないか確認。
ストレスがあるかないか。
乳腺は腫れていないか?
膵臓や肝臓の状態を診て血糖値が高くないか確認する。
大腸の血管は詰まっていないか!
甲状腺ホルモンは亢進、低下していないか!

これらは手をかざして診ているので体に触れていません。

4、治療にはいります。
問題のあった臓器のツボに鍼をします。鍼先をちょっとだけ触れるだけで効きます。

周期によって卵胞を大きくするツボや内膜を厚くするツボを使います。
冬になるとお灸もします。特に自律神経失調症にはよく効きます。

私の治療方法は西洋医学的に臓器を診、東洋医学的に治しています。

治療時間は初診の場合、約1時間くらい掛かります。
次からは約30分くらいで終わります。
場合によってはもっと時間が掛かる時もあります。

領収書を発行していますので必要であれば言ってください。

治療室内の様子 http://youtu.be/6CKWBowUitI