出産報告

こんにちは。
いつもお世話になっております。
○○○○です。

先日も施術ありがとうございました!
6/13に無事に出産することが出来ました!
長女より6g少ない3648gの男の子で、予定日ぴったりに産まれてくれました。

やはり二人目だからかお産の進みが早く、分娩室に入ってから一時間で産まれてくれて前回よりも疲労度がまったく違います。
これもいつも施術してくださった先生のお陰です。
ありがとうございます。

奥様にもいつも励ましていただき、仕事で辛いとき心強かったです。
いただいた絵本は、すでに長女が遊んでいます!
ありがとうございます。

これから産後の体を労りながら、元気な子を産めたことに感謝し、また新たな命が元気に育つよう育児に専念します。
今回も本当にありがとうございました!

また落ち着きましたらお訪ねさせてください。

○○○○

体外受精など不妊治療を受けた女性は難治性の心不全リスクが上昇する可能性

体外受精などの不妊治療を受けた女性は、自然妊娠した女性に比べて、妊娠期や産褥期に突然発症する「周産期心筋症」と呼ばれる難治性の心不全を発症するリスクが5倍に上る可能性があることが、ハノーバー医科大学(ドイツ)のTobias Pfeffer氏らの研究から明らかになった。

同氏らは、不妊治療を受けている女性は、心不全症状が現れたら直ちに医師の診察を受けるようにと助言している。研究の詳細は、欧州心臓病学会(ESC)心不全会議(5月25〜28日、ギリシャ・アテネ)で発表された。

この研究は、周産期心筋症の女性患者111人を対象に、不妊治療の有無と周産期心筋症の発症リスクとの関連について調べたもの。質問紙調査への回答から、女性の妊孕性と不妊治療に関する情報を収集した。

周産期心筋症は、妊婦の約1,000人に1人の割合で発症し、母子ともに生命に危険を及ぼす難治性の心不全だ。

息切れや脚のむくみ、夜間にトイレに行きたくて目が覚めてしまうといった症状は、周産期心筋症の徴候である可能性がある。

ただ、Pfeffer氏によれば、妊娠中に現れる息切れや動悸、脚のむくみといった症状と心不全症状を区別することは非常に難しいという。

同氏は「今回の研究結果から、不妊治療を受けた女性は、周産期心筋症リスクが5倍以上に高まることが示された。
周産期心筋症は診断が遅れやすい上に、予後に直接影響することも多い」と述べ、「女性は、妊娠中のこれらの症状を軽視すべきではない場合があることを認識しておく必要がある」と強調している。

一方、責任研究者で同大学分子心臓病学教授のDenise Hilfiker-Kleiner氏は「婦人科医や不妊治療専門医は、不妊治療で妊娠した女性に対し、周産期心筋症を除外診断するために、分娩後または分娩直前に心エコーを含めた心臓検査を受けるよう促すべきだ」と述べている。

また、不妊治療を何度も繰り返して受けるケースもあるが、Hilfiker-Kleiner氏は「流産や死産が周産期心筋症の発症につながることもある」と指摘。

「心臓への負荷や機能障害の徴候がみられる女性は、不妊治療を続けると周産期心筋症リスクが高まることも知っておく必要がある」と説明している。

さらに、不妊治療を受ける女性は一般に年齢が高く、分娩は帝王切開になることが多いが、Hilfiker-Kleiner氏によれば、これら2つの要因も周産期心筋症のリスク因子であるほか、不妊治療による多胎妊娠もリスクを高める可能性があるとしている。

研究グループの一員で同大学のManuel List氏によれば、現在、不妊や周産期心筋症に関与する遺伝子変異などに関する研究に取り組んでいるという。

また、同氏は「これまでのところ、不妊治療の一環であるホルモン療法が周産期心筋症リスクの増加につながることを示した明確なエビデンスはない」としている。

なお、学会発表された研究結果は、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

In vitro fertilisation linked to deadly heart disease in pregnancy

出来る人と出来ない人の差

出来る人と出来ない人の差は何なんでしょう?

出来る人というのは、純粋!素直。
私の言うことに素直に直ぐに実行する。3人のうち1人は直ぐに出来る。2回目に来た時、もう身体が出来上がっている。
コネで来た人のうち90%が妊娠している。それも全年齢でです。じゃコネではない人は何故出来ない人が多い??不思議だ!
やはり、人間は気持ち次第なのですね。

私が妊娠しなくてわからないのは3人だけだ、
その3人以外の人は妊娠するはずだ、それも3人とも、もう治っている。

これも気持ちから来ている。

出生率2.0も夢ではない!

うちでできないほとんどの方は男性不妊で血糖値が高い。85以下が望ましい。

全国の方で、もしこれが実行できたならば合計特殊出生率2.0も夢ではなくなる。

そうするとGDPも上がって行くことになる。今の政治家は足元の目先のことしかやらない。年寄り政治である。これでは将来を担う子供達に不安な世の中を提供しかねない。このままでは江戸時代末期の3000万人に戻ってしまうことになる。3000万では経済力は低下、そうなれば福祉もうまいこといかない。

日本人はバカではない!日本の将来のことについて前向きに考えている人の多いことを信用している。

ちなみに出生率2.0を最後に記録したのが昭和49年である。出生数は203万人。今は92万人。

「二人目の壁」73.5%の夫婦が実感

公益財団法人1more Baby応援団(所在地:東京都港区、理事長:森まさこ)が、
夫婦の出産意識調査2019、既婚者2,961名に加え、自身、配偶者が不妊を検討、経験したことがある方1,021名に対し、調査を実施

不妊で悩んでいる人の35.6%が「二人目不妊」
「理想の子供の数は2人以上」の人は71.4%
「二人目不妊」に悩む男性の妊娠できない要因は「自身の不妊」14.7%
とか、、

男性は二人目不妊原因は自分にあるという認識はたったの14.7%しかない。これが現実。
うちでは90%以上が男性側にあります。
これなんですよね、真理と現実のギャップは!

不妊の真理は不妊側の意識が低いことにある。
全国の二人目不妊の方が救われますように祈っています。